役員紹介

代表理事 加藤理菜(吉岡理菜)

マリンバ・打楽器奏者および指導者。
埼玉県朝霞市生まれ、川越市育ち。中学校の吹奏楽部で打楽器をはじめる。
尚美学園大学 音楽表現学科 打楽器専攻卒業、尚美コンセルヴァトアール ディプロマ科を首席で修了。
子供心理カウンセラー資格およびリトミック指導資格ディプロマA取得。
日本基礎教育学会会員。

埼玉県新座市《Acor Studio》を拠点にマリンバ・打楽器奏者として活動する他、金管バンドや吹奏楽部での打楽器指導、音楽の魅力を伝えるワークショップ、作編曲にも力を入れる。
近年では学校現場での経験を活かし初心者・独習者も挑戦しやすい作品づくりに取り組む。吹奏楽で使用される各楽器のソロ楽譜を取り扱う「初級ソロ楽譜専門店Fit you Score」を2021年にオープン、作品は個人・重奏コンテストや各種ソロコンテストをはじめ全国各地で演奏されている。

2014年~さいたま市部活動サポーター
2017年~2019年 練馬区部活動外部指導員
2018年~2019年 富士見市実技指導協力員
2018年~さいたま市立学校部活動指導員
Webサイト:https://yoshiokaeppa.com/


理事 飯塚健太

埼玉県出身。クラリネット奏者および指導者。
中学校より吹奏楽部でクラリネットを始め、 武蔵越生高等学校を経て、昭和音楽大学弦・管・打楽器 演奏家コースを2012年に卒業。
在学時には大学吹奏楽団のコンサートマスターを務めた他、指揮者佐渡裕氏 監修の富士河口湖音楽祭等に出演。
卒業時には大学の推薦によりヤマハ管楽器新人演奏会に出演。
芸劇ウインド・オーケストラ・アカデミーを経て渡仏し、 パリ スコラ・カンタルム音楽院にて満場一致の一等賞の成績を収め帰国。
日本クラリネット協会主催の第16回アンサンブルコンクール一般部門にて第1位ならびにグランプリを受賞。
ジャカルタ・モダン・アンサンブルの現代オペラ「The opera Gandari」インドネシア・ジャカルタ公演に出演(2019年)
G20バリ・サミットに向けて結成されたG20オーケストラに参加。
インドネシア・ジャワ島の世界遺産ボロブドゥール寺院で演奏する。(2022年)

クラリネットとマリンバによる「デュオ☆マリネ」、クラリネット四重奏Quartet I's メンバー。
これまでに池田めぐみ、藤井一男、中村克己、野田祐介、アラン・ダミアンの各氏に師事。室内楽を宮村和宏氏に師事。
2021年より、地元川越にて偶数月にゲストを招き「健太の部屋」コンサートを主宰している。


理事 岡田大和

Bass Trombone 及びContrabass Trombone奏者。
第32回CONCERT VIVANT 新人オーディション合格。
第8回日本トロンボーン学生音楽コンクール4位。
第1回K金管楽器コンクール入賞。
第3回日本トロンボーンコンペディション第2位。
トロンボーンを門脇賀智志、萩谷克己、Karl Jeitler、黒金寛行の各氏に師事。

SONY STAND UP! ORCHESTRA、1ROOM ORCHESTRA、5UP! BRASSの各メンバー、国立音楽院吹奏楽トレーナー、文化庁芸術家派遣事業講師、さいたま市部活動指導員、公益社団法人 日本吹奏楽指導者協会に所属。

2015年~さいたま市部活動サポーター
2015年~文京区部活動指導員
2015年〜文化庁文化芸術による子供育成推進事業派遣講師
2018年~さいたま市立学校部活動指導員
2021年〜江東区部活動指導員


理事 栗原牧(岡村 牧)

トランペット奏者・指導者として、首都圏を中心に活動。
指導者としては、これまでの演奏現場経験と埼玉大学教育学部卒というルーツから、現在も多数の小中学校吹奏楽部や金管バンド部の指導に当たっている。
部活動指導員、部活動サポーターとして、さいたま市の公立学校現場に関わる。
現在、サレジアン国際学園中学校高等学校非常勤講師、吹奏楽部部活動指導員。

大宮に拠点を持つ音楽教室、Music school音と樹の講師も務める。
埼玉大学教育学部音楽専修卒業、尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアールディプロマ科修了。
これまでに、高橋守、池田英三子、杉木峯夫の各氏に師事。 芸劇ウインドオーケストラに第1期生として所属。
2016年〜2017年小林旭氏、山本リンダ氏ほか出演の全国ツアーにレギュラー出演。
東京インターナショナルプレイヤーズのミュージカル公演では管楽器チーフを務めるなど、他さまざまな演奏経歴がある


監事 和久井瞬

千葉県生まれ。常総学院高校を卒業後、東海大学に進学。その後、尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアールディプロマ科(テューバ専攻)を修了。
これまで、テューバを池田 幸広、渡辺 功の各氏に師事。室内楽・オーケストラスタディを稲川 榮一氏に師事。指揮法を梅沢 一彦氏、吹奏楽指導を加養 浩幸、福本 信太郎、松本 たか子の各氏に師事。
現在フリーランスのテューバ奏者として多方面で演奏活動を行うほか、指揮者としての活動も行う。2014年12月に行われたボーカロイドの楽曲を演奏する「虹色オーケストラ」の指揮者を務め成功させる。

吹奏楽指導者として、主にテューバをはじめとする金管楽器の指導、吹奏楽団や金管バンドの全体合奏指導を全国各地の吹奏楽団や学校等で手がける。千葉県我孫子市の一般吹奏楽団「けやきウインドアンサンブル」常任指揮者

2019年〜 千葉県 柏市部活動指導員
2017年〜2021年 埼玉県 さいたま市部活動サポーター


法人設立への思い

 文部科学省の「学校における働き方改革」により令和5年度から部活動が段階的に地域移行されることとなりました。

 移行するとはいえ学校現場には時間的・金銭的余裕はなく、自治体に地域移行のノウハウがあるわけでもないため、ほとんどの地域では進んでいない現状です。

 地域の実情を踏まえつつ、子どもたちにとって最適な地域移行を進めるためには、学校と地域を「繋ぐ役割」が必要です。

 文化芸術に携わる音楽家でありながら部活動の現場経験豊富な人材が中心となることで、この課題を解決できるのではないかと考えています。

 部活動を簡単に地域移行するには「習い事化」することです。しかし「習い事」にしてしまうと金銭的負担が大きくなり、やりたくてもやれない子どもたちが出てしまいます。

 部活動の地域移行は、これまでの部活動と同等に子どもたちに機会が与えられることが絶対条件であると考えています。

 営利法人は利益を優先しなくては運営できませんが、NPO法人は「ミッション優先」で運営できる法人格のひとつです。

 法人化することで、行政との協働も可能になります。

 個人でやるよりも、やれることが遥かに広がるイメージです。よって、地域移行プロジェクトと最も相性が良いNPO法人の設立を選択しました。

 皆さまと一緒に活動できますことを心より楽しみにお待ちしております。

特定非営利活動法人
文化部活動の地域移行支援ネットワーク
代表理事 加藤理菜(吉岡理菜)