なんだか生徒が頑張ってないように見える…。
「やる気あるの?」「もっとやる気出して!」と言ったところで、頑張れるわけではないですよね。
今回はそんな場面でぜひ使っていただきたい声かけを紹介します!
今回の「やる気UP!」声がけ
「どんな風にできるようになりたい?」
「これまでどんな時に頑張れた?」
「それはどうしてだろう?」
といった声がけがおすすめです!

なぜ、やる気が引き出されるのか?
未来に焦点を当てて考えるとともに、頑張れた時の状況とその理由を考えてもらうことで
生徒自らの「やってみよう!」(モチベーション)を引き出します。
生徒がうまく答えられなくてもOKです。問いかけるだけでも少しづつ考える力は育ちます。
スグに使える声かけ、他にも8つあります!
部活動の地域展開を支援するカストルがお届けする「”褒めない・怒らない”イマドキ生徒への指導法」にて残りの8つをご紹介しています!
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今年度の開催は残り1回です。お早めにお申し込みください!